ロスチャイルド家

2021年3月16日

みなさん「ロスチャイルド家」という大財閥をご存知でしょうか。
ユダヤ系の大財閥で元々ヨーロッパで活躍していました。
フランスとロンドンとロシアに分かれて本拠地を置いていました。
1830年代にアメリカに進出しています。
ロスチャイルド家はいわゆる「グローバリスト」です。
金儲けのためならと戦争では両方の勢力に応援して戦争を大きくして長引かせて、それで
どっちが勝っても負けてもロスチャイルド家は儲かる仕組みです。
南北戦争もそうでした。その他の戦争でもそうやって儲けています。
南北戦争の時は奴隷に寄る綿栽培で儲けているアメリカ南部が輸出で儲けようとしているのを(いわゆるグローバリスト)
リンカーンナショナリスト(いわゆる愛国者)で奴隷解放を謳っていたもので、綿貿易には消極的でした。
それで南北戦争が起こったのですが、ロスチャイルド家は南北両方に資金面で応援していてどっちが勝っても儲かるようにしていました。
北軍が勝ちましたが、その前に社会は不安定でリンカーンは軍による統治をする厳戒令を敷いたこともあり、
ドルでなくて合衆国紙幣を発行しようとしたせいもあってか南軍のりー将軍が降伏した6日後に劇場で観戦中に暗殺されています。
一説にはロスチャイルド家が絡んでいたとされています。金儲けの邪魔になったのでしょう。
アメリカ合衆国の建国当時に第1合衆国銀行と第2合衆国銀行が設立されましたが、パリのロスチャイルド家
第2合衆国銀行の筆頭株主になっています。アメリカと言えば「ロックフェラー財団」が有名ですが、もうすでに建国当初からロスチャイルド家が参入していたのです。
ジョン・F・ケネディが暗殺されたのもロスチャイルド家ロックフェラー財団を怒らせるような事をしたからだとも言われています。
最近ではトランプが大統領になる前に不動産やカジノなのの事業で成功していますが、アメリカのロスチャイルド家が援助していたのです。
カジノ業界は全くの新参者は参入出来ません。これもロスチャイルド家がコネになってトランプを助けたのです。
日本でもカジノ誘致の話がありましたが、裏ではこのような仕組みになっているのです。
その他の事業もロスチャイルド家が援助しています。
2016年のアメリカ大統領選の時もロスチャイルド家ヒラリー・クリントンドナルド・トランプの両陣営に資金援助していました。
ロックフェラー財団は俗にいう「ディープステート」です。
2020年のアメリカ大統領選の時もロックフェラー財団ロスチャイルド家がバイデンとトランプの両方を応援していたはずです。
が、今回はディープステートのロックフェラーの推すバイデンが大インチキ選挙で勝ちました。
この裏でもロックフェラーとロスチャイルドの両陣営の駆け引きがあったと思われます。
世界の大財閥のロックフェラーとロスチャイルドは両方を応援して戦いを長引かせて拡大してどちらが勝っても得をするように動いています。
今回はロスチャイルドの方が譲る形でバイデンが大インチキ選挙で勝つようにしたのだと思っています。
今回の不法選挙が2022年の中間選挙や2024年の大統領選挙で再度使われるかどうかは、全てロックフェラーとロスチャイルド
思惑にかかっています。
裏で操っている勢力からしたらどっちが勝っても誰が勝っても自分たちが利益を上げればいいのですから。

詳しくは「経営科学出版」の林千勝氏著の "THE ROTH  CHILD" を一読すれば大変に詳しく書かれています。