瀬島龍三

2021年5月19日

1945年8月8日、日ソ不可侵条約を結んでいたソ連が条約を破棄して通告なしに日本に参戦した。
このために満州にいた日本人20万名が亡くなり、60万名が捕虜になり、旧ロシアの白軍の軍人とその家族も
殺されたり、捕虜になった。そして樋口季一郎東条英機や杉浦千畝がナチスドイツから逃げさていた
ユダヤ人も多くが亡くなり、捕虜になった。日本人の多くの女性はソ連の軍人に強姦された。また逃げる途中で
満州人や中国人や朝鮮人にも強姦された。
実はスウェーデン駐在武官であった小野寺信(おのでらまこと)はヤルタ会談の極秘情報の
ドイツが降伏した後、その3か月後にソ連は日本に参戦するという情報を知り日本の大本営に大至急で打電していた。イギリスのMI5(今のMI6)は極秘情報が盗まれたのを知り焦った。
が、大本営瀬島龍三という男がその情報を握りつぶしていた。実は瀬島はソ連のスパイであった。
その他、アジア各地で日本のスパイが得た情報も大本営の上層部に届く前に瀬島が全部握りつぶしていた。
テニアン島のB29の600番台の部隊が変な行動をしているのも瀬島が握りつぶしていた。
戦艦大和の沖縄出陣の情報も瀬川がソ連を通じてアメリカに流していた。
その瀬島龍三終戦後も戦犯になる事もなく、のうのうと一民間人として財界のトップを渡り歩いている。
全てソ連のスパイだったお陰だ。ハッキリ言って売国奴国賊だ。
瀬島がいなければ、ソ連の対日参戦も事前に日本軍は知っていて対処出来ていたはずだ。北方領土も守れていた
はずだった。満州の日本人の被害ももっと少なくて済んだだろう。また戦艦大和沖縄本島座礁出来て
そこから46cm砲でアメリカ軍に多大な損害を与えていただろう。
またテニアン島のB29編隊の奇妙な動きも精査されて原爆投下を防げたかも知れなかった。
こういう瀬島龍三のようなスパイが今日本の要所要所にいて日本を牛耳っている。だから恐ろしいのだ。
日本にはスパイ防止法もセキュリティクリアランスもなく全くの無防備状態だ。戦前、戦中のようにスパイ防止法
あって多くのスパイが捕まっていてもこれだった。今のように丸腰の状態では非常に日本は危機的な状況下にある。
なにしろ政界や財界やマスコミや警察や教育界やメディアなどには要所要所にスパイがいっぱいいて牛耳っているのが現実だ。
日本人は戦後GHQの日本人の骨抜き政策によって完全に平和ボケしている。目覚めよ日本人。早く覚醒せよ。
早く自虐史観という東京裁判史観という大嘘を見抜け。そして自虐史観を捨てて日本人は日本を守ろう。
日本には戦前、戦中に優秀なスパイがいて大活躍していた。スパイには3種類ある。1つは捕まっても
本国は一切関知しないという普通のスパイ。
もう1つは小野寺信のような駐在武官という暗黙裡の公式のスパイで、こちらは逮捕はされないが、ずっと監視される。今も日本には自衛隊駐在武官が数か国に派遣されている。
その他、敵が自国のために敵国の人物を自分たちのスパイにするというものだ。日本にはこの手のスパイが超いっぱいだ。その中には在日の中国人や韓国人や朝鮮人帰化した同じく中国人や韓国人や朝鮮人が大勢いる。
公人になるには自分の戸籍もだが、3代前に遡って戸籍を公開すべきだ。