ソ連参戦(瀬島龍三)

2021年8月9日

1945年8月9日、日ソ不可侵条約を結んでいたソ連が条約を破棄して通告なしに日本に参戦した。
このために満州にいた日本人20万名が亡くなり、60万名が捕虜になり、旧ロシアの白軍の軍人とその家族も
殺されたり、捕虜になった。そして樋口季一郎東条英機や杉浦千畝がナチスドイツから逃げさていた
ユダヤ人も多くが亡くなり、捕虜になった。日本人の多くの女性はソ連の軍人に強姦された。また逃げる途中で
満州人や中国人や朝鮮人にも強姦された。
実はスウェーデン駐在武官であった小野寺信(おのでらまこと)はヤルタ会談の極秘情報の
ドイツが降伏した後、その3か月後にソ連は日本に参戦するという情報を知り日本の大本営に大至急で打電していた。イギリスのMI5(今のMI6)は極秘情報が盗まれたのを知り焦った。
が、大本営瀬島龍三という男がその情報を握りつぶしていた。実は瀬島はソ連のスパイであった。
その他、アジア各地で日本のスパイが得た情報も大本営の上層部に届く前に瀬島が全部握りつぶしていた。
テニアン島のB29の600番台の部隊が変な行動をしているのも瀬島が握りつぶしていた。
戦艦大和の沖縄出陣の情報も瀬川がソ連を通じてアメリカに流していた。
その瀬島龍三終戦後も戦犯になる事もなく、のうのうと一民間人として財界のトップを渡り歩いている。
全てソ連のスパイだったお陰だ。ハッキリ言って売国奴国賊だ。
瀬島がいなければ、ソ連の対日参戦も事前に日本軍は知っていて対処出来ていたはずだ。北方領土も守れていた
はずだった。満州の日本人の被害ももっと少なくて済んだだろう。
日本は今ソ連でなくて中国のスパイ版の瀬島龍三が非常に多い。日本の要所要所には中国のスパイがいて国を牛耳っているから恐ろしい。
日本には第2の瀬島龍三が何10万人もいて中国共産党様に仕えている。そして日本は破滅に向かおうとしている。
なお、樋口季一郎中将がソ連の参戦後に樺太と南クリル諸島(千島列島=北方領土)と北海道をソ連軍から守ろうと必死に戦って樺太北方領土ソ連に占領されましたが、
北海道は死守しました。が、最近は北海道の知事は真っ赤に染まっていて中国資本に土地や水源地をどんどん買わせています。釧路港も中国の手に渡りました。
このままでは、せっかく樋口季一郎が守り抜いた北海道を中国共産党が手に入れてしまいます。何としてでも阻止しないといけません。
でも今の日本人は平和ボケしていて全く危機感がないのが悔しい。