日本の食が危ない

三橋貴明の新経世済民メルマガより

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【近況】
チャンネル桜
「【討論】エネルギー・食糧安保の現在と未来[桜R4/3/31]」で、日本の「食料」がいかに「ヤバい」かを、鈴木先生と三橋が解説しています。
https://youtu.be/8ZN5TIJMMg0

ヘクタール辺りの農薬使用量、中国に次いで世界第二位。

世界がグリホサート(悪名高き農薬ラウンドアップの主成分)の使用禁止に走っている状況で、日本は残留基準の引き上げ(2017年)。

ゲノム編集の表示は不要。遺伝子組み換えを「使っていません」の表示も、来年4月から不可能になります。

食料自給率、37.1%(カロリーベース)。主食用穀物自給率が60%。穀物自給率が、わずか28%。

さらに、化学肥料原料のリン、カリウムが100%輸入依存。

野菜の種子も100%に近く「外国依存」で、しかもF1。(自家採取は不可能)

来年から、子供たちに「ゲノム編集のトマトを育てさせる」という「実験」が始まります。

この種の食料安全保障を破壊する政策のほとんどが「安倍政権」により実施されました。

ゾッとする話ですが、この「現実」が国民に共有されていないことこそが、真の恐怖なのです。

結果的に、種子法廃止や種苗法改正など、日本に「食料を自給させない」ことを目指す政策が、次々に「保守系の人々」の支持を得た。

アホか!

真の意味における「保守」とは、国民の安全や「普通の生活」を守るのではないですか。

「私は保守で~す」などと言っている連中が、種子法廃止や種苗法改正、さらには農協解体を目指す農協改革に「賛成」したわけです。

国を守ると自称する勢力が、国を壊していっている。

これこそが、日本国「最悪の危機」なのだと思うのです。

◆「竹中平蔵教授の「反日」経済学
(経営科学出版)」が刊行になりました。
https://in.38news.jp/38hezo_980_af

週刊実話 連載
三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」 
第460回 食料危機とエネルギー危機の同時到来

◆メルマガ 週刊三橋貴明
Vol674 契約からパワーの時代へ
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
グローバリズムは「市場の自由」「所有権」
「契約」を重視する考え方です。
現在、世界は「契約」から
「パワー」の時代へとシフトしつつあります。

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世界を牛耳っている左派グローバリストたちが日本を潰そうと躍起になっています。
それに応じる政治家も大バカ者の売国奴です。
ムーの民である日本人はレプティリアンの支配する△社会では邪魔物で潰そうとして焦っているのです。負けるな騙されるな日本人!