グローバリストたちの陰謀は阻止しよう

板東 義宣さんのフェイスブックの投稿より

日本がコロナのワクチンに投下した金額は天文学的である。8・8億回のワクチン、たぶん6億回分が廃棄処分となる。ワクチン購入費用は2・4兆円になる。
ワクチン費用など氷山の一角で、病床確保など緊急包括支援金が6兆円、治療薬の生産、確保支援などに2・6兆円、医療物資、PCR検査諸費用、ほかに1・7兆円。合計で16兆円になる。
誰が、どの会社が儲かったかなどと、戦争になれば軍需産業が儲かるから米英の陰謀という仮説に似るが、欧米はすでにワクチン・パスポートは止めており、マスクをしない人が圧倒的となった。
このコロナ心理が日本経済を弱気の底へ突き落とし、くわえて意味不明な、異常な円安に遭遇している。
円安は日本経済を駄目にするという議論にすり替わっている。
輸出競争力を恢復したうえ、海外から日本企業が『帰国』するわけだから、円安歓迎とすべきだが、論壇で『円安歓迎論』は少数意見に留まっている。
戦争直後のロシア・ルーブルの対日本円レートは0・6928だった。6月現在2・3799で侵攻前の1・6円台より高くなっている。ロシア株は侵攻直後の大暴落(610)から1324へと恢復中(侵攻前は1935だった)。
人民元は2020年3月に14円55銭から、6月現在は20円23銭と異様な高さにあり、上海株は逆に2021年までの高値3700台から、2800台に下落、なお下落傾向にある。.
ウクライナへの侵攻を、プーチンは「特別軍事作戦」と呼んだ。二日でキエフを占領し、ゼレンスキーを追い出して、モスクワ傀儡政権を立てる筈だったが、すっかり当てが外れたのか。
以後は東部ドンバス地方の軍事制圧に戦争基本方針を変えた。ロシアの当面の目標はドネツク、ルガンスクを制圧し、クリミア半島との回廊を死守することであり、このためにマリオポリでアゾフ連隊を破った。
一方、西側の経済制裁と企業、金融機関の一斉撤退で弱り切っている筈だが、ルーブルは暴落せずに堅調だ。不思議であると多数の経済評論家はいう。分かっていない。
ひとつには欧州へのガス輸出をルーブル建てとしたこと、そして支那、インドのロシア石油とガスの爆買いである。いま一つの要素がある。
それはロシアが外貨準備で金(ゴールド)比率を増やしてきたことである。
以下は2020年六月のロシア外貨準備
 ユーロ   1660億ドル(米ドル換算)
 金     1280
 米ドル   1250
 人民元    680
 英ポンド   330
 そのほか   400
日本円は20年ぶりに1ドル=134円台。この円安は輸出競争力を高めているが、一方でインフレが発生しており、物価は10%近く上昇した。政府・日銀がプライマリー・バランスに固執しているため、経済の活性化、日本の蘇生はまだまだ遠い。
支那経済は断末魔の筈である。経済理論からすれば人民元は暴落する。
不動産業界は壊滅状態、大企業のデフォルトが続出し、若者の失業率は、事実上20%を超えている。
そのうえ欧米の支那制裁は続行されて、まして銀行の貸し出しは拡大している。
ちなみに四月速報のローン残高は、上海大経済圏(揚子江デルタ=上海、浙江省江蘇省安徽省)だけの債務残高が7・7兆ドルで、前年比13・9%の増加となった(チャイナディリー、6月11日)
にもかかわらず、なぜ人民元が強いのか、死に体のゾンビがなぜまだのたうち回っているのか。どうやら国際金融の動きにその謎がありそうだ。
メディアが報じない日本に起きている異変、人口削減進行中。↙️
<a href="https://youtube.com/watch?v=FtlvK5MB0uY&feature=share">https://youtube.com/watch?v=FtlvK5MB0uY&feature=share

人口削減計画進行中ですよ。

1ドル135円突破は“米国の圧力”なのか?陰謀論か事実かで議論噴出。主要国で唯一の日銀「緩和継続」に海外投機筋はさらなる円安に全力賭け=今市太郎&#11015;&#65039;
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