安倍元首相の国葬にトランプ大統領からのメッセージ

トランプさんが安倍元首相の国葬に出席しないから、表面的なお付き合いだったとか言われる人もいますが、トランプ大統領はDeep State からしたら暗殺のターゲットにされています。安倍元首相をわざと暗殺させるような警備をした日本にわざわざ暗殺して下さいとは来れないですよ。それに、今は提訴させていてそれ処ではありません。安倍昭恵夫人に1番に海外から弔文を寄せられています。今回は出席できないので、アメリカの保守組織ACUの日本JCUのあえば議長を通してトランプ大統領に依頼をして、安倍元首相への追悼演説を行われていて、月刊Hanadaで紹介されています。

 

山中泉さんのフェイスブック投稿より

29分 
「安倍元首相の国葬トランプ大統領からの追悼メッセージ」
(9月25日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)
共和党最大の支援組織である米保守系組織ACUの日本組織JCUのあえば 議長の投稿をシェアいたします。あえば さんとは昨年、今年とJCUのユーチューブ動画JCUインサイトにお招きいただき対談を行った。
 月刊Hanadaの花田編集長からの依頼で、あえば さんがトランプ大統領へ安倍元首相への追悼演説を依頼し、同誌で紹介されているとのこと。
私も安倍元首相が暗殺された時、シカゴにいて逐次アメリカや世界の政治家の弔辞を追っていたがトランプ大統領が一番早かった。そのメッセージも国務省発表の官僚的なものでなく、彼らしく大変パーソナルな温かい感情のこもったもので安倍氏への想いが伝わってきた。
日本では国葬が執り行われたことに大きな賛否両論があったことは承知している。
私見を述べれば、政治家の葬儀にはどのような待遇の葬儀だろうと必ず両論があって当たり前だろう。
2013年に、脳梗塞により87歳で逝去した故英国首相マーガレット・サッチャーは、生前から国葬でない形を希望していた。
そのため、国葬でなく国葬に準じた形の葬儀だった。先日亡くなったクイーン・エリザベス2世も、首相経験者としてはウィンストン・チャーチルサッチャーの葬儀にだけ出席した。
しかし、1979年から1990年まで保守党を率いて3回勝利し、長く首相を務めたサッチャーは「鉄の女」と言われ政敵も多かった。そのため、葬儀には厳重な警備が行われ1000万ポンド(当時の15億円)の費用がかかり批判も起きた。
この葬儀にも少数のサッチャーの”国葬並”の葬儀の反対を表明するデモ隊がでた。
サッチャーは天寿を全うしたが、安倍元首相は暗殺者のテロによって凶弾に倒れた。政治家の生前の評価について賛否両論があるのは当たり前である。
しかし、暗殺者を何やらヒーローのように持ち上げる一部のマスコミがあるという。日本のマスコミの下らなさは今まで拙著でもこのフェイスブックでも山ほど書いてきたが、朝から晩まで統一教会との関連報道一色とは何事だろう。肝心のこの暗殺が起きた背景や事実関係よりもそちらの報道のみらしい。
日本の歪んだ報道空間を再認識させられた。
(あえば 議長の元投稿記事は直前の私の投稿に添付しています)