チェコの第2党の党首が7万人規模の反政府デモを主導した

チェコの第2党党首の Mr.Tomio Okamura.父親が日本人で、母親がチェコ人。

 

 

「欧州最大の反政府デモの組織者はチェコ第2党の党首で日本とチェコの血を引く政治家」
(シカゴ発 9月28日オフィス・ファウンテン発信)
先日、チェコスロバキアでは、7万人のヨーロッパ最大の反政府デモが起きた。
 このデモを組織したのは、現在チェコ第2党に躍進した「自由と直接民主主義党」だ。
この党の代表であるチェコ人の母と日本人の父の血をひくOkamura Tomio(岡村富夫)は「私は最初から言っているが、ロシア相手の制裁は極めてバカなことだ」という発言をしてきた政治家。
岡村は、東京板橋区生まれで、幼い頃日本、チェコの両国で激しいイジメを受けたが、母と共にチェコに帰国後、事業を開始し、2013年にチェコ共和国代議員(参議院)に当選。「自由と直接民主主義党(SPD)」の党首に就任した。