日本は今、最低の時期にある

日本はその気になれば、復活出来るのに、やる気がない。このまま永久に眠らされ続けられるのか?それとも覚醒して元気になって復活するのか?

 

福田 竜一さんのフェイスブック投稿より

岸田文雄さんという人が、今の日本の最高権力者、三権分立の建前の上では行政府の長である内閣総理大臣という重職中の重職に就いている。知る人は知る話だが、実は日本国は開闢以来、今が最低最悪の状態にある。
 写真の左が今の岸田氏で右が初当選時。今は正気もなく目は虚ろ、老けたというより魂が抜けている。初当選時は溌剌としているのがよく分かる。
 何故最低最悪かと問われば、答えは簡単である。占領軍である米軍が横田基地横須賀基地、嘉手納基地と日本の最重要地区を占領したままであり、その傾向は弱まるどころか強まる一方である事で明らかである。本来保守愛国を語る人間なら、米軍の漸次撤退とその代替は自衛隊国防軍)で担う事を正々堂々と語るべき所。しかしながら保守と呼ばれる人の殆どが、米軍様々で拝跪に徹する始末。反対の革新がマトモなら救いはあるのだが、憲法9条という摩訶不思議な条文を信仰するかの様に、日本を非武装化させようなどと言う常軌を逸した政策とも言えない戯言を声高に唱えている。
  筆者は日本の黄金期を大体鎌倉時代辺りから江戸時代初期だと考えている。特に豊臣政権から江戸時代初期までは、日本は経済、軍事、文化と世界最高国の一角を占めていた事は疑いない。この頃の日本人は今の日本人と同じ民族とはとても思えない程、逞しく知的で剽悍、そして何より独立心旺盛であった。中世日本は対外戦でも当然負けなしであるし、史上最強国を大英帝国アメリカ合衆国かで論じられるモンゴル帝国(元)の侵攻を跳ね返し、李氏朝鮮明帝国にも一方的に攻め入っている(寧波の乱に文禄・慶長の役)。現代日本人に最も必要なものは、この時代のダイナミズム、勇気、独立心である。為せば成る、元気があれば何でも出来るは真理である。現代で最も尊敬していたアントニオ猪木師が亡くなり追悼の念は消えないが、故人は日本が再び元気になる事を祈っていた。日本は平成年間から今も眠ったままで起きる気配もなくアメリカと中国に併呑されそうである。
  しかし、人も国もヤル気になれば甦る事が出来る。正に元気があれば何でも出来る。明治維新から40年経たず日本は日露戦争に辛勝し大国の末席に何とか達する事が出来た。また、第二次大戦で大敗したが、敗戦20年も経たず東名高速道路東海道新幹線を開通させ東京五輪を完遂させた。平成、令和と遊び呆け、難しいが必要な事には逃げ続けた結果、統一教会という外国の反日カルト組織に政権与党が蜜月(盟友)なのが明らかでも政府はのうのうと与党でいられる程、国民も能天気かつ無気力の羊の様な従僕に堕ちてしまっている。普通の国なら穏やかに政権交代か、激しい国ならクーデターか革命が起きるのが当たり前である。翻って日本は、最大野党の立憲民主党が与党に擦り寄り、元からゆ党と呼ばれる維新はまた政府に近づいている。全く緊張感のない政治がダラダラ続き日本の国力は落ちる一方。これを変えるには、国民の過半数が現状に怒りと変革の決断をするしかない。諦めではなく正当な怒りが燃え盛らなければ、最古の国である日本国も地上から消えて二度と復活は出来ないだろう。
#自民党に殺される 
#アントニオ猪木 
#岸田文雄 #税は財源ではない