岸田内閣は近いうちに日本が戦争に巻き込まれる事を想定して対処している

岸田内閣は近い内に日本が戦争に巻き込まれる事を想定して対処中。河野太郎だけは、総理にさせてはならない。岸田総理を揶揄するのは自由だが、代わりに総理になれる政治家がいないのが現状だ。何としてでも日本を守り抜く事が最優先だ。写真は省略しました。

 

板東 義宣さんのフェイスブック投稿より

倒閣発言が日増に散見される。発信者の多くは信頼する同志、有識者だ。
好意的な意見もあるが、そこかしこに気になる部分があったり、目につくところがあったりする。
現内閣が、「有事」を想定した準備が始まっているのはご存知だろうか。
岸田総理が戦争を想定した「防衛体制の強化と経済財政の在り方」を検討する必要があるとして、また浜田防衛相「残された時間は少ない」と近いうちに戦争を仕掛けられるかもしれない。
あるいは、戦争に巻き込まれることになるだろうと、そう考えて日本政府は、その準備を始めている。杞憂に終わることを祈る。
〜〜〜〜〜
9月22日、岸田文雄首相は官邸に、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」を設置した。その趣旨には「有事」、つまり戦争を想定した「総合的な防衛体制の強化と経済財政の在り方」を検討することだと書いている。
浜田防衛大臣
《これは、わが国への侵攻を防げるか防げないのか、国民を守れるのか守れないのかという問題であります。中途半端なものでは降りかかる火の粉を払うことはできません。そのことはウクライナ侵略が証明しております。われわれの目的は、紛争を阻止することであり、そのために、われわれに残された時間は少ないと考えます。われわれは直ちに行動を起こし、5年以内に防衛力の抜本的強化を実現しなければなりません》
今年に入って、北朝鮮のミサイル発射を受けてJアラートという名の「空襲警報(=全国瞬時警報システム)」が鳴り響くようになった。「5年以内に防衛力の抜本的強化を実現」すれば、あるいは戦争を回避することができるかもしれない。
記事資料から抜粋編集した。
【国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議】
我が国を取り巻く厳しい安全保障環境を乗り切るためには、我が国が持てる力、すなわち経済力を含めた国力を総合し、あらゆる政策手段を組み合わせて対応していくことが重要であり、こうした観点から、自衛隊の装備及び活動を中心とする防衛力の抜本的強化のみならず、自衛隊と民間との共同事業、研究開発、国際的な人道活動等、実質的に我が国の防衛力に資する政府の取組を整理し、これらも含めた総合的な防衛体制の強化について、検討する必要があります。
 また、こうした取組を技術力や産業基盤の強化につなげるとともに、有事であっても我が国の信用や国民生活が損なわれないよう、経済的ファンダメンタルズを涵養していくことが不可欠であり、こうした観点から、総合的な防衛体制の強化と経済財政の在り方について、検討する必要があります。
このため、高い識見を有する人々の参集を求めて、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」を開催します。
有識者会議構成員」
上山隆大
総合科学技術・イノベーション会議 議員(常勤)
翁百合
日本総合研究所 理事長
喜多恒雄
日本経済新聞 顧問
國部毅
三井住友ファイナンシャルグループ 会長
黒江哲郎
三井住友海上火災保険 顧問
佐々木賢一郎
日本国際問題研究所 理事長
中西寬
京都大学院法学研究科 教授
橋本和仁
科学技術振興機構 理事長
船橋洋一
国際文化会館グローバルカウンシルチェアマン
山口寿一
読売新聞グループ本社 社長
第1回
令和4年9月30日(金)
議事次第・資料
議事要旨(PDF/215KB)
議事録
第2回
令和4年10月20日(木)
議事次第・資料
議事要旨(PDF/285KB)
議事録
第3回
令和4年11月9日(水)
議事次第・資料
議事要旨(PDF/248KB)
議事録
第4回
令和4年11月21日(月)
議事次第・資料
議事要旨
議事録
【連絡先】
内閣官房副長官補室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
TEL.03-5253-2111
最後に、2015年にノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチによるノンフィクション。 第二次世界大戦独ソ戦に従軍した女性たちの聞き取りがまとめられている。「戦争は女の顔をしていない」を紹介したい。
尚、写真にリアクション無用。
         ○