日本は世界一の債権国なのに

日本は世界一の債権国あのに、そのお金を使わせてもらえません。全てアメリカと日本の財務省が悪いのです。そのあげく、財務省は「プライマリーバランス黒字化」「このままでは財政破綻する」「国民1人当たり1000万円の借金」・・・などと大嘘を言いふらして、超緊縮財政を敷いて日本が永久に成長しない国になってしまった。財務省は罪務省。解体して民営化すべきは財務省なのです。JRや郵政は再国営化すべきです。ついでに、日米地位協定と日米合同委員会は将来的に廃止すべきです。これが1番の癌ですから。もちろん、日本単独で日本を防衛する力を付けてからですが。アメリカが邪魔をするでしょうが、負けるなニッポン!

 

山中泉さんのフェイスブック投稿より

「ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている」落合莞爾氏
1960年代の「経済白書」作成に関わり、その後野村證券で世界経済の大勢を分析する仕事を長く続けられてきた落合莞爾先生。
私の最初の英語の師である松本道弘先生が、この落合先生の自費出版の本を高く評価し、「結びチャンネル」で二人の強烈な個性を持った愛国者のスパークが見られる動画が誕生しました。
その落合先生が、佐藤和夫さん主催の講演で、戦後の日本の米国への従属関係から、日本が経済的に力を持った後、様々な局面で日本が米国のために利用されてきた事実を語っています。
添付は、2022年11月23日、米国財務省発表の各国の米国債保有残高、日本は唯一の1兆ドル(140兆円)越えの国。
その後に、中国が1兆ドル弱で続く。ぐっと落ちて、英国、さらに半分くらいがその次のベルギーとなる。
以前は、日本、中国と同じくらいサウジアラビア米国債保有していたが、最近のバイデン政権の政策により、サウジは既に米国債を大量に売り払っている。
中国は、アメリカの対応次第では「いつでも米国債を売り払う」というカードをもっているが、完全ポチの貢くん日本は間違ってもそれを言えない。特に岸田政権ではまったく不可能だろう。
アメリカの累積債務は現在30兆ドル(4200兆円)を超え、バイデン政策の巨額バラマキ予算でインフレが加速している。
その米国累積債務の30分の1を日本が受け持っている。