リベラルの本来の意味をすり替えられてしまった

リベラルの本来の意味をすり替えられてしまった。

 

板東 義宣さんのフェイスブック投稿より

左翼、社会主義共産主義と言う言葉は「悪い印象」があるので、卑怯にも、中身は変えずに自分達は「リベラル」だと勝手に言い出し、マスゴミは以後、そのまま受諾し垂れ流す。出典はアメリカ。
しかし本来のリベラルの意味は「個人の自由を尊重」する政治思想であり、真逆の意味を持つ。
このような「言葉の定義」を変える手段は故オーウエル氏の小説「1984年」に出てくる。左も右の何処の政治家も同様だ。
本来のリベラル思想を反映する米国の政治団体が「リベテリアン党」(日本ではリバタリアンと表記される)得票数では第3位にある。
米国の建国当時、社会主義化する以前では主流な政治思想・価値であった。故に、本来の保守派から支持されている。毎回の大統領選でも必ず同党から候補者が出ている。
代表的な政治家は、ロン・ポール上院議員であり、その息子のランド・ポール議員。両者とも医師であり個人・民間企業・組織を尊重し、故に「大きな政府」に反対する。
「ランド」の命名は、ロシアからの移民の天才作家・政治思想家、故アイン・ランド氏に由来する(女子ユダヤ人)。
1917年のロシア革命によって財を奪われ米国に移民し、多くの政治小説・超ベスト・セラーを書いた。著書The Fountainhead『水源』は映画化され『摩天楼』AtlasShrugged『肩をすくめるアトラス』などは、「自由資本主義の礼賛・讃美歌」であり、当時、聖書に次ぐ最も影響力があったが、米国は急速に左傾化して行き政府の規制・人民への迎合が、かつての米国の発展に寄与した英雄が否定されていく。
アイン・ランド
https://ja.m.wikipedia.org/.../%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83...
1990年代になり、まだ政府規制の及ばないネットやIT産業で、氏の小説の中で存在した様な資本主義の産物は元気な多くの英雄・起業家が生まれる。
イーロン・マスク氏はその代表者だ。氏の言論、行動から察するにリベテリアンであるらしい。今年の春、ウ戦争の最中に氏は、日本の出生率低下への危機感を表明し、
「日本はいずれ消滅する」日本の消滅は
「世界にとって大きな損失になる」
と警鐘している。
ところが、無知蒙昧で血迷った日本の厚生省、医師会などは武漢菌を利用して「少子化、無子化、不妊化、日本人絶滅」を断乎として推進している。
FRBの議長を務めたグリーンスパン氏はランド氏のサロンの常連で、当時は「金本位制」を推進していたが以後、公職につき金融危機に直面すると恥も外聞もなくMMT教徒になってしまった。
誰しも大きな権限・利権を手に入れると、理念も倫理も消え新しい経済論・屁理屈を生み出すらしい。
金などの「普遍的・不変・絶対的」な基準が必然という人類の公理があった。自動的な自浄作用を持つ「金本位制」は小さな政府と相性が良い。
自由資本主義が機能するには、「自然な値段」が必要条件になる。
最重要な情報・値段とは「通貨・金利の値段」でありこれを政治家・官僚が勝手に予想し弄くり廻すと、経済も社会も崩壊すると歴史は記す。
これは無知で自信過剰な医師が、患者の血圧、脈拍数を書き換え、真実を隠蔽し治療する様な危険な行為にあたる。
更に、すべてを「無料」とし物の値段・情報を廃止したのが共産制であり、人民による「物の選択・選挙を否定」した結果、経済も崩壊した。
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上村美也子さん撮影
雷神社(いかづち)⛩
雷山千如寺から少し上に上った所、955mの中腹に鎮座らい神宮とも呼ばれています。
900年以上と言われる
県の天然記念物 公孫樹(イチョウ)の木があり、紅葉の時期黄色い絨毯で境内が埋め尽くされます。近くには観音杉と呼ばれる巨木があり神秘的な空間が広がり、癒やしの場所でもあります🍀
福岡の紅葉も終盤を迎えています。
拙い写真を観ていただき
ありがとうございます🙇🍁✨🍁
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