tarobee8のブログ(戯言)

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大晦日の由来

明治初期までは日本は太陰太陽暦太陰暦ではない)を使っていて、1か月は30日間だった。

1年で12か月で360日で、これでは1年が365.25日の現在の暦とはそのうち、月と季節がズレてしまうので、時々「閏月(うるうづき)」を入れて調節していた。

また毎月の月末である30日は「晦日みそか)」と言っていて、1年の最後の12月30日を「大晦日(おおみそか)」と言っていた。

現在では大晦日は12月31日ですが、昔は1年の最後の日は12月30日だったのです。

太陰太陽暦で書かれた歴史の日では、その日のおおよその月齢が分かります。

1日は新月直後で、8日が上弦、15日が満月、22日か23日が下弦、30日が新月直前です、だいたい。

また、東アジアの暦では、特に日本は、節分が大晦日で、立春が元旦で、1年の始まりは立春になります。これは太陰太陽暦では必ずしも節分は大晦日になりませんし、立春が元旦にもなりません。旧暦での暦はカレンダーによっては親切に旧暦の日付も書いてあるのがあります。

占いや風水では1年の始まりは立春からになります。干支もそうです。節分までに生まれた方は前年のと同じ干支になります。