tarobee8のブログ(戯言)

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中国人が天皇になる?

2021年12月17日

ダイレクト出版のメルマガより

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自民党総裁選で最も株を上げたと言われる高市早苗氏は“皇位継承”について

「私は女性天皇には反対しない。“女系”天皇に反対しています」とはっきり言いました。

女系天皇、結局何が問題なのでしょうか?

詳しくはこちら


突然ですが、完全なフィクションとして、少し想像してみて下さい。

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今から8年後、
28歳になった愛子さまは、留学先で知り合ったスマートな中国人男性と恋に落ちました。

皇位継承問題を解決するため、 政府は天皇家のルールである皇室典範を改定。
結婚しても愛子さまが皇室に残れることになり、さらに女系天皇も認めました。

晴れて2人は結婚。日本史上初めて中国人男性が皇室に加入。彼のスマートな所作や会見での堂々とした姿に日本国民も好感を持っています。

…1年後、二人は子宝に恵まれ、男子が生まれました。天皇の血を引いた子供(女系)の誕生です。

半分中国の血が入った子供は、皇位継承権を与えられました。愛子さまの教えを受け、未来の天皇になるための準備を始めたようです…。


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いかがでしたか?

かなり突拍子もない想像ですが女系天皇が認められる未来というのは、こういう未来も起こり得るのです。


伊勢先生はこう言います。

「男系継承は女性蔑視の制度だという人が居ますが、これは大きな間違いです。

歴史的に見て、天皇は民間から奥さんを迎えてきました。女性は一般人でも皇族になれるのです。
美智子様雅子様も、元一般人ですね)

しかし、皇室が民間の男性を皇族にしたことは、かつて只の一度の例もありません。

男系継承とは、女性を締め出す制度ではなく、むしろ男性を締め出す制度なのです。

民間の女性は皇族との結婚で皇族となる可能性があるが、民間の男性が皇族になる可能性はありません。」


先祖が2600年守り続けてきた男系継承。

皇位継承問題があるから…とわたしたちの代で崩して良いものでしょうか?

男性を辿れば初代神武天皇に行き着くという男系の伝統を脱ぎ捨てることは果たして本当に100年後の日本のためになるでしょうか?

約2600年。苦難を乗り越えながら歩み続けてきた皇室の歴史から、日本が進むべき道を見てみましょう。

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P.S.

伊勢先生はこう続けました。

「男系継承を崩さなくても皇位継承問題は解決できます。我々先祖は2600年の歴史の中で3回危機を乗り越えてきました。
今回もその方法を見習えば何の問題もありません。」
と言いますがその方法とは?

詳しくはこちら


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いかがでしたか?
日本の皇室は男系が2000年以上に渡って続いています。つまり、王朝が最初から今まで絶えていないのです。
外国では男系の血筋が絶えて平和的に女系の王様が現れても新王朝として扱われます。
つまり最初からにリセットされるのです。
日本の天皇陛下がイギリス女王のすぐ隣に各国の王様を差し置いて座れるのも2000年以上続く皇統のお陰です。
つまり権威があるのです。またローマ教皇が自ら出向いて天皇陛下に会いに出られます。
男系とは父親のそのまた父親の・・・と延々と辿っても同じ男性の先祖(日本では神武天皇です)になる事です。
また民間の女性は皇族になる可能性がありますが、民間の男性は皇族になる事は出来ません。
GHQが将来、男系の天皇の断絶を目論んで11宮家を民間人にしました。宮家とは神武天皇を祖先とする同じ男系の皇族です。もしもの時に備えての存在です。
今こそ、11宮家の男系の男子である子孫を今の宮家の養子に向かえれば、男系の天皇の維持は容易にできます。
今まで3回男系の天皇陛下が途絶えそうになった事がありますが、男系の子孫の男性を探し回って何とか
見つけて天皇陛下に据えてきました。または宮家の中から天皇陛下を輩出して来ました。が、宮家と言うもしもの時に備える制度はGHQによって11宮家も廃止されています。
旧11宮家の男系の男子を今の宮家の養子に迎えて男系の天皇陛下が絶えないように万全を期すべきです。