日本人はユダ王国の子孫です

さくら子さんのブログより

2022年01月02日

二つの万世一系の繋がり(1)

 (以前数回投稿した記事が全てBANされた為、一部修正し、数回に分け再アップします)



日本は建国以来、万世一系天皇と国民は親子であり、日本民族は一つの家族のような國を築いてきました。
縄文時代から『家庭』を単位として愛の秩序が軸にあった そうですが(田中英道氏)

この家族の絆こそが世界の機軸だと確信したのは夫の死に直面した時です。
知情意の中で、情…つまり「愛」の完成こそが人生の目的であり、愛は存在そのものの本質だという実感です。

これは世界を一つにできる最大の武器ですね。

世界平和の基本は親子の絆であり、これこそが宇宙の根幹です。

宇宙の基本は家庭に帰結します。

家庭こそが世界平和実現への第一歩です。

日本は、開闢以来一貫して、万世一系のご皇室を国家の柱としてきました。

他の我欲主義国家はその歴史に、継続性一貫性がありません。

虐殺の繰り返しの中で入れ替わり立ち替わり脈絡のない全く別の権力が

断続しながら存在しただけです。
後に触れますが『北イスラエル(失われた十支族)』も同類です。
嘗て我欲で下剋上の闘争歴史を歩んだこの民族は神によって滅びの運命をゆきました。

アミシャーブ(イスラエル)という団体は、そうした滅びの運命を辿った民族を日本と無理やり繋げようとしているかのようです。
以下、日本建国の根幹は、アミシャーブが主張する失われた十支族(北イスラエル)ではありません。
日本のルーツは
万世一系を貫いていたユダ族である事を説明します。


全ての究極的中心は一つ(根源は唯一)というのは自然の法則です。

無数の枝を持つ大木も、根につながるときには、一本の幹に帰結し、根に直結します。 人間の体は60兆の細胞から成り立っていますが 出発はたった一つの受精卵から始まっています。
ならば人類もルーツを辿ればその親(幹)は、必ず一つでなければなりません。

■幹となる国

世界は、我欲主義の頂点にグローバル資本家が立ち、彼らが人類を操ってきました。

彼らには愛や真理で人から敬慕を受けるだけの威厳がなくお金や力づくでしか人を支配下に置くことは出来ません。

これには限界があります。

愛情主義の伝統を築いてきた日本こそ、永遠性があります。

皇紀2682年という歴史が証明しています。



国の始まりから時間的最先端まで一貫しているものが幹になるのは当然の結論です。

また歴史の短い国が長い歴史を持つ国をさておいて、幹になれるはずはありません。

世界を一本の木に例えて見たとき、どれが幹でありどれが枝であるかを見分ける方法があります。

そのルーツに向けてさかのぼりながら辿って行くとき、他の流れに飲み込まれるか、あるいは他の流れを飲み込むかを見極めればよいのです。

枝は幹に出会ったとき、今までの方向を幹の方向に合わせなければなりません。

幹は『一本』に限定され

最後まで方向を変更する必要がありません。

地面に接するまで一貫していればそれが幹であることがわかります。

より本質へ近づけば数は減り、『根源は一つ』となります。

さて日本以外にもう一つ、世界で万世一系を長く続けていた国があります。 それがイスラエル民族の中のユダ族です。 ユダ族はアブラハムの血統が一系で繋がってきました。 イスラエルの歴史において、本流としての道を辿ったのは、このユダの子孫でした。 イスラエルの12部族は、ヤコブの12名の子供がその源流です。 ソロモン王の時代、王が偶像崇拝と女性問題で神から離れ腐敗しました。 ソロモンは一国の王ですから、それが腐敗すれば当然それを裂くには、国が南北(善と悪)に裂かれました。 

  • 北朝イスラエル(悪魔側)いわゆる『失われた十支族』。
    代々悪王が登場し、下剋上など闘争が絶えなかった。それ故、神はアッシリアによって滅ぼされた(BC722)
  • 南朝ユダ(神側)ユダ族、ベニアミン族、レビ族 

こちらは比較的良い王様が続き、 何より特長はイスラエルと違い「一系」で繋がっていたのです。

多くの教訓はユダ族を通して示されました。
イスラエル民族の中でもユダの系図だけが一系を維持しています。
父親のヤコブは死に際し、ユダに対して
「ユダの王朝が連続する」と祝福の言葉を残しました。

創世記 49:8-10

 ユダよ、兄弟たちはあなたをほめる。あなたの手は敵のくびを押え、/父の子らはあなたの前に身をかがめるであろう。

 ユダは、ししの子。わが子よ、あなたは獲物をもって上って来る。彼は雄じしのようにうずくまり、/雌じしのように身を伏せる。だれがこれを起すことができよう。

 つえはユダを離れず、/立法者のつえはその足の間を離れることなく、/シロの来る時までに及ぶであろう。もろもろの民は彼に従う。

ユダの王朝こそが、親子の絆を軸にした本流ユダヤの血統となることが示されました。

この聖句からユダ族の特徴は

・代々王様は後継ぎに恵まれ、王権は絶えない。(=万世一系

・「足の間(後継ぎが生まれる)を離れることなく」 

…原語から正確な解釈をすると「足の間は又であり、女性が多産で王権がずっと続くという意味。

このユダ族が、日本建国のルーツだとする根拠をご説明します。

この南ユダ王国も次第に腐敗し、BC586年からバビロン捕囚の運命を辿りました。
外典聖書エズラ書を根拠に語る泉パウロ牧師によりますと、
バビロンに捕囚される少し前のヒゼキヤ王の時代(アッシリアが北イスラエルを滅ぼした時期)

預言者イザヤがインマヌエル王子を連れて、海路で日本に辿り着いたとされています。



ヒゼキヤ王が41歳。

息子のインマヌエル王子が21歳。

預言者イザヤが60歳

の時に彼らは祖国イスラエルを捨てて東の果て、日の出ずる国、日本に向かい出港し

海路で日本に辿り着いたと思われます。
BC660年、奈良県橿原においてインマヌエル王子が61歳で神武天皇になって即位しました。

その後、神武天皇は137歳(BC585年)まで生きたと言われています。
この説を裏付ける主張をされているのがヘブライ語の研究者、川守田英二博士です。
 
川守田博士によれば

1.日本に残る沢山のヘブル詩歌を研究するとき、その中には、神の名「ヤー」「ヨ−」「ヤーウ」「ヤーウ」「ヤーエ」のエホバの4種の別名、及び「エル」「エローイ」の普通名詞が、使われている。しかし、イスラエル北朝の神名「エローヒイム」が、一度も出てこない。 

 

2.南朝ユダの国名は、日本には「ヤワダ」(八幡)として日本に多く存在する。

おなじ南朝ユダのなまえは、日本ヘブル詩歌にも「ヤーウド」「ヨーウド」となり何度も登場する。

しかるに北朝イスラエルの国名は、ただの一度も出現しない。

(「日本ヘブル詩歌の研究」より)

川守田博士は日本はイスラエルの失われた10部族の末裔ではなく、南朝ユダ族の末裔であると言われています。

 

そのユダ族の紋章は獅子、日本の神社にある狛犬」は獅子であって犬ではありません。

 

 





日本最初の狛犬(獅子) 清涼殿(京都御所

親子の絆の重要性を、
歴史を通して守り続けた国は日本を除いてありません。

かつてモーセが率いるイスラエル民族は荒野の反逆により、指導者のほとんどが倒れたのですが、
それでもヨシュアとカレブはモーセの伝統を引き継いでカナンへ入りました。
根源は唯一でなければならないのです。

またイエスの時代、イエスが殺害されることにより、
イスラエルによる摂理が崩壊しました。その後、舞台は異邦へと移動しました。
ユダヤ民族は選民から外され、クリスチャンが主流となりました。
ところが舞台が異邦へと変わっても、
その「種」となったのはペテロ、パウロなどのイスラエル
でした。
摂理の根源唯一性を維持しなければならない必然性の故に、
そのようになったのは言うまでもありません。

そのような摂理の引き継ぎにおける神の原則を見れば、
一系を重要視したユダ王朝の流れが、
日本へ引き継がれ、万世一系を継承しているという解釈が成り立ちます。

王朝が一系であるだけでも大変なことであり、探すのに苦労は要りません。
そしてその事実を証明できるのは日本しかありません。

私達は万世一系天皇を戴いているのですが、
そのことの持つ意味が如何に大きいかを今更のように実感します。
私達はそのような誇るべき日本歴史の結実として、
世界の指導国家として責任を任されている事実を、
どれほど責任重大に認識すべきなのでしょうか。

■親子の絆を重要視した日本歴史
歴史を通して一貫したご皇室を戴いている日本は
助け合い主義が提唱する大家族の連帯の根幹である「親子の絆」
を最重要視した民族です。

偶然に日本が世界の中心的幹の国家となったのではなく、
「日本こそが舞台となるべくして立たされている」
と言わざるを得ません。

戦後の日本はアメリカの属国となり
国防も自国でできなくなっています。
その内実を知れば、アメリカに隷属しているとしか見えません。
さらにそのアメリカ自体が、
通常日本人が知っているアメリカではもはやなく
国際金融資本家に完全に牛耳られた哀れな国家です。
悪魔の覇権帝国として、我欲主義勢力の思うがままに動くしかないアメリカ、
そのアメリカに隷属しているのが日本です。

日本が、2千年前のイエスと同じく、国家としてメシアの使命を担っているとすれば
その事実も納得できます。
ローマに隷属した弱小国家イスラエルにイエスは誕生しました。
生まれるやいなや殺されるような惨めな立場でした。
馬小屋で私生児として貧しい大工の子として生まれました。
惨めな出発は、
ある意味、
最も正しい者が通過する宿命のように見えます。

大義に生き、
和をもって団結し、
大国を蹴散らして植民地化された国家を解放した強力な日本
でしたが、
戦後、
あまりにも惨めな位置に転落しました。
これもある意味、
日本が避けることができなかった宿命です。

しかしかつてユダヤ民族が陥ったように

選民思想が特権思想や独善思想となったなら、その瞬間に神は離れます。

本当の人間の系図は、真の勝利者から始まります。

愛の勝利者が中心となり、その舞台は愛情主義国家・日本です。

 

続きの第2編です。

二つの万世一系の繋がり(2)イエス国家・日本 : さくら子 (blog.jp)

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