8月30日は何の日?

今日、8月30日はマッカサーが厚木基地にて日本本土に乗り込んだ日です。
GHQ(General Health Questionnaire)の総司令官です。日本語では「連合国軍最高司令官総司令部」です。
8月15日に日本はポツダム宣言を受け入れました(無条件降伏ではない)が、その後も強硬派がアメリカ軍を攻撃したりしているので
日本が本当に降伏したのか、確認して、マッカーサーの日本本土の上陸がなったのです。
マッカーサーはフィリピンでの日本軍との戦いで敗れて、1人高速艇で脱出してオーストラリアに向かいました。
"I shall return."とその時に言ったそうです。
マッカーサーアメリカ陸軍の太平洋方面の最高司令官でした。が、陸軍は海軍や海兵隊のような華々しい活躍が出来ずに
日本軍に凄く苦戦していて、戦後に陸軍が冷遇されるのを恐れたマッカーサートルーマン大統領やチャーチルの意向があったとは
言え、瀕死の日本に必要のない原爆を2発落として人体実験をしました。
GHQの目的はマッカサーの「2度と強い日本を見たくない」と言う意志の元で、どうすれば日本人が2度とアメリカに歯向かえないように
するかが課題でした。
GHQにはソ連のスパイがたくさん紛れ込んでいました。また「アシュケナージユダヤ人」と呼ばれる世界中の多くのユダヤ人のうちで
元ハザール王国の末裔で、王様から奴隷までキリスト教からユダヤ教に改宗して勝手にユダヤ人でもないのに「ユダヤ人」と名乗った
似非ユダヤ人です。そのアシュケナージユダヤ人が多くGHQの中にいました。
そして、日本人の強さはどこから来ているのかと言う事を研究して、神話(神道)や天皇から来ていると言う事を突き止めて、神話(神道)を徹底的に
破壊する政策(神道指令)を採りました。そのために日本神話は抹殺されました。今、日本神話を語る事が出来る人はごく少数です。

また天皇陛下はマッカサーとの945年9月27日の対談で、このような人を戦犯にしたら大変な事になると極東委員会に
かけあって、天皇陛下は戦犯にしない事にしました。が、その後、天皇陛下は神ではなくて、人間だとしてGHQの作った憲法では
天皇は神聖にして侵さざるべき」から「日本国の象徴」に改められました。
そして、歴史を180度捏造して、日本が全て悪い事にされて、戦前・戦中までは日本では当たり前のように教えられてきた事が都合が悪いので、

歴史上から消し去られた偉人がたくさんいます。また、教科書の隅塗りもさせて、都合の悪い事は隠蔽して、当たり前の事が書かれている普通の本の
軍国主義だとして、焚書しました。歴史を180度捻じ曲げて上に、東京裁判ではA級戦犯に対して全員国際法に違反していないのに起訴して
無理やりに有罪に持って行き、7名が無実の罪で絞首刑になりました。東京裁判の判事はパール判事だけが国際法の専門家で裁判長の
キーナン判事は国際法の専門家ではありませんでした。パール判事は全員に無罪の判決を下しています。
A級戦犯の中で当時発足したばかりのCIAのエージェントになり有罪を免れた人物が数名います。
また、都合の悪い人物は公職追放して、後釜に共産主義者を据えました。そして、ウソにまみれた反日教育が行われるようになり
今に至っています。WGIP(ウォーギルトインフォーメイションプログラム)を実行して、憎きアメリカを憧れの国に変えてしまいました。
日本人の食を変えて、米から小麦に変えて、脱脂粉乳から始めて牛乳。小学生の時から欧米スタイルの食事に変えて日本人の体には合っていない物を美味しものだと
刷り込ませて行きました。教育も180度変えられました。日本に今異常に食品添加物や農薬が多いのはGHQの政策です。

だから日本人には癌が異常に多いのです。癌の治療と称して抗がん剤を使うのもアメリカのせいです。癌保険も日本人からお金を吸い取るために作られました。

昔は日本の医師は各人に合った薬を必要な時は調合して作られていましたが、今では主に石油から作った薬をたっぷり飲まされて薬漬けです。これもGHQ負の遺産です。
戦争に負けたために欧米人が口にしない毒薬を日本人の体に食べ物、薬として植えこむと言う不平等条約を結ばされてしまいました。

また日本は無条件降伏はしていません。ポツダム宣言を受諾しただけですが、GHQは日本が無条件降伏をしたと言う事にした前提で政策を進めました。

戦勝国が敗戦国の憲法や法律を変えると言うのは国際法違反です。つまり、GHQが行った政策は国際法上では無効です。

その気になって、GHQの行った事は国際法違反で無効だと主張すれば、GHQのやって来た事はリセットも可能です。でも無理でしょう、今の日本人は腑抜けになってしまった。

GHQのやって来た事は日本人を腑抜けにしてバカにさせて自分で考える能力を奪い、政治に興味を向けさせない事です。3S政策もその1つです。

だからコロナ茶番がいつまでも収束しないのです。
その他、GHQのやった悪行は数知れず・・・。1951年9月8日に日本がサンフランシスコで平和条約に署名して、1952年4月28日にサンフランシスコ平和条約が発効したためにGHQは解散しました。

西鋭夫著の「国破れてマッカーサー」ではマッカーサーを始めとしたGHQは日本人を相当コケにした内容が書かれていて読んでいて怒りがこみ上げてきます。

「日本人を舐めとんかあ!」と。

GHQの中にはソ連のスパイである共産主義者がたくさんいて、日本の民主主義を潰して共産主義者を大量に各機関に送り込み、日本を滅茶苦茶にしました。

つまり、GHQを支配していたのはアメリカやマッカーサーではなくて、ソ連です。その後アメリカでは、レッドバージと言う赤狩りがあり、多くの共産主義者は逮捕されて公職追放されています。

アメリカは日本を民主主義にした国にした典型例に上げていますが、元々日本は民主主義国家です。だから、民主主義なのは当たり前です。他の国とは違います。

その前に朝鮮戦争があり、苦戦を強いられたマッカーサーは原爆を用いると言う作戦を強行しようとしたために、トルーマン大統領によって解任されています。

原爆を使えば北朝鮮側のソ連も原爆を持っていましたから、原爆で報復されます。この頃から核の抑止力と言う観念が生まれました。

マッカーサーは南太平洋のウェーキ―島でトルーマン大統領から勲章を授かりましたが、その際に「東京裁判は間違っていた」と告白しています。
日本はサンフランシスコ講和条約によって、一応独立国になりましたが、未だにアメリカに忖度した政治を続けざるを得ない真の意味での
主権国家ではありません。日米地位協定や日米合同委員会があり、そこでの決定は国会や総理の決定よりも上位です。つまり、日本がいくら国会で審議して法案を決定しても、総理が重要事項を決定してもアメリカの意志の方と違えば、取り消されます。

アメリカと言ってもアメリカを支配しているDeep State の事です。

ハッキリ言って日本はアメリカの属国です。アメリカを乗っ取った Deep State の属国です。
そして、近年は志那にも忖度するようになり、シナの属国にもなりかけています。どちらにしても宜しくない。
なので、日本の政治家は日本のための政治が出来ないで、日本を破壊する政策ばかりしています。何故かと言えば、日本はアメリカと
シナに挟まれて、どちら側にも忖度しないと潰されますので、日本の政治家は日本のための政治が出来ないのです。日本の政治家は
日本を破壊するのが使命です。それで自分たちの保身を図っているのです。日本の総理は草刈り場の管理人と呼ばれています。
日本人の日本人による日本人にための政治を行うためには、日本は真の意味での主権国家になる必要があります。そのためには "No!" と言える国になる必要があります。