大帝国アメリカの没落

西鋭夫の「大帝国アメリカの没落」のCMの画面より。

アメリカのスタンフォード大学のフーヴァー研究所の教授として長年アメリカに住んでおられる西鋭夫教授が、学生時代から50年以上に渡ってアメリカ国内から見たアメリカの内情について、本を出版しました。日本と同じくアメリカの政治も相当腐っています。CM内容をコピー&ペーストしたために、一部の文字が見えにくくなって、消えています。これはダイレクト出版の講座のCMの内容の一部です。

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9月7日まで動画が再生されます。

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時代の大転換点が近づいている…

From 西鋭夫

 

今、世界を支配しているのものは何でしょうか?

一つ間違いないのは、「帝國主義」こそがこの世界を支配してきたということ。

 

帝國とは力。武力あるものたちによって歴史は作られてきた。

そして今、彼ら帝國たちによって世界に混乱がもたらされている。

 

・ロシア帝國のウクライナ侵攻

・チャイナ帝國の一帯一路政策

アメリカ帝國の中東戦争への介入

 

そんな帝國の波に揉まれているのが我が国「日本」…

世界中が大動乱の時代になっていく中、日本は貴重な1人のリーダーも失った。

 

あなた自身も、「これから日本と世界はどうなるのか?」と

不安ばかりが募っているのではないだろうか?

 

実は、帝國には“ある法則”がある。

「盛者必衰」という言葉があるように、栄えたものもいつかは滅びる。

そして新しい強者が台頭する。

 

「ある一定のサイクルで、舞台と役者が変わり、同じシナリオを繰り返すのだ」

 

そして今、その大転換が起ころうとしているのかもしれない…

 

崩れゆく「アメリカ帝國」

戦後から数えて、約77年間。

世界の大英帝国が覇権を譲ってから、大動乱の中心地に居続けるのがアメリカ帝國だ。

彼らは、「アメリカが世界の秩序を守らなければ世界が崩れる」と長い間思い続けてきた。しかし、その“世界の警察”にも綻びが見え始めている。

私は、その姿を50年以上、アメリカという国の内部で見てきた。

始まりはヴェトナム戦争である。

大義のない戦争で、若い米兵たち約6万名が命を散らした。ヴェトナム敗戦で、米国は富を失い、自信を失い、自己懐疑の暗闇に落ちていく。

 

そして、米国にトドメを刺したのは2021年のアフガン撤退だ。私はその瞬間をアメリカの実況放送で見た。

 

バイデンが「米兵を引き揚げる」と言って、最初に引き揚げたのはアメリカの1番強い兵隊。

その後に起こったことが悲劇であった。

 

現地のアメリカ市民、それから10万人ほどいたアフガニスタンの通訳、その家族…

あろうことか、バイデンは彼らを置きざりにしたのだ。当然、彼らは殺された。

 

最後の飛行機が離陸する時には、大きなジェット機にアフガンの人々がみんなしがみ付く。そして、1,000メートルほど上ると、ついに力尽きて、人がゴミのようにパラパラと落ちていくのだ。

 

それを、アメリカの全員が見た。

「おいバイデン。おまえは何をやったのだ」と。

 

そして、米国民は気づいたのだ。バイデンの無能さと、アメリカ帝國が世界の覇権国としての力を失っていることに。さらに、悪いことに、この失態は日本を容易に見捨てるということも示唆した。

 
 
 

アメリカに追従する日本の行く末は…

しかし、残念ながら日本は未だに、米国に飼われた犬と成り下がっている。

 

実際、多くの日本人が知らない、こんな事実を知っているだろうか?

 

国防省の資料によれば、2000年度に日本が差し出した。駐日米軍負担金額は群を抜いて世界一で、50億ドル(当時の約5,000億強)。

 

北朝鮮と戦争状態にある韓国は、駐韓米軍に国防の重要責任を背負ってもらっているにも関わらず、日本の六分の一なのにである。

 

日本に駐留している米兵総数は4万人。

つまり、単純計算で私たちは、国民の税金で、日本に駐留している米兵1人につき、年間1,000万円以上支給していることになる。

 

国内では、中産階級が減少し、国民は生活に苦しんでいるにも関わらずだ。

この状態を「国辱」と呼ばないのは、日本だけ…

 

日本の若者は、このような日本を誇りに思うのか。私たちは、このまま米国の犬に成り下がったままでいいのか?

 

日本が再び返り咲く日

しかし、諦めてはいけない。

日本人は少しずつだが目覚めようとしている。

目覚めるとは「国の歩み」を知るということ。

 

日本人が「国の歩み」を振り返り、そこに栄光と挫折、夢と失望、誇りと後悔、絶望と希望とを見る。振り返った時、心に強く感じた想いが国の歴史であり、その歴史が我々の鏡となる。歴史に映った国の姿、国の生き様を見て、我々は「日本人」を自覚し、心の中に生まれる故郷に対する慈しみを育むのだ。

 

この慈しみが日本精神文化を存続させる遺伝子(DNA)である。近隣諸国に「日本の歴史認識云々」といわれなければならないほど、日本人は無知ではない。日本は歴史を大切にする国だ。

 
 

「日本の歩み」を知る重要なピース

日本が歩んだ道は、日本人が認識している。

しかし、残念なことに、戦後日本の歩みは日本だけを見ていては分からなくなってしまった。   なぜなら、日本は戦後色濃くGHQの政策に染められてしまったからだ。

そして、一部の売国奴たちにより、日本の魂をアメリカへと売り続けてきた。良くも悪くも、アメリカという国の歩みを知らずして、戦後日本という国を知ることはできなくなっているのである。

 

だからこそ、「アメリカ帝國の興亡」を対にして日本を見る必要がある。

 

それらを知ることで、、

 

●果たして、アメリカは覇権国で居続けられるのか?

●そして、かつてアメリカを追い抜くとまで言われた大国日本の未来とは?

●没落の危機を防ぎ、ふたたび繁栄の道を歩むことができるのか?

 

それらの答えのヒントを得られることだろう。


私たちが、先の見えない暗い長いトンネルを抜けて、光に面した時、日本はどんな国になっているのだろうか。世界はどんな形になるのだろうか。試練を克服した先に、偉大な日本を取り戻せるのか、それとも耐えきれず、極東の島国として衰退していくのか…

 

それを決めるのは、これからの私たちである。

そして、この講座はそんな希望を求めるあなたのために用意した。

 

実は、この講座は、用意したビデオだけでは完結しない。

拙著「アメリカ帝國・滞米50年」と合わせて見ていただくことで、アメリカ帝國に追従してきた日本の歩みを振り返ることができるようにしている。

 

このビデオ講座と書籍を一緒に見ていただき、日本の未来を一緒に模索していければこれほど嬉しいことはない。

 

西鋭夫の「大帝國アメリカの没落」 覇権国家・70年の法則〜 

 

講義1「大帝國・アメリカの没落が始まった日」

“世界の警察”を襲った1962年の悪夢

14:09

講義2「帝國主義と“70年の法則”」

04:50

ソ連、イギリス、日本…帝國になった国の末路

05:02

 

講義3「現代の三国志

米中露、三つ巴の戦争は誰が勝つ?日本がやるべきコト、やめるべきコト

講義4「ジャパン・ファーストは何処へ?」

09:42

 

消えた日本の中産階級…“誇りある国・日本”再興の鍵とは

 
 

講義5「米国が日本を捨て駒にする日」

  09:29

アフガン撤退が示唆する、日米同盟の危険性とは?

 

講義6「私が30代で憧れた恩師です」By西鋭夫

大日本帝国を研究し尽くした米国人研究者とは

講義7「日本を操る2つの国」

05:41

政治の中枢はすでに機能していない?現代に続く“見えざる植民地支配”とは

講義8「大日本帝国の失策」

08:49

満洲、台湾…愛されなかった植民地経営の実態

08:08