気象兵器は本当に存在します

丸谷元人のインテリジェンスメルマガより

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あなたは「気象兵器」という言葉を聞いたことがありますか?


天気を操ることで、敵対する国家や地域に損害を与えることを目的とした兵器のことです。

「よくある陰謀論の類か...」「そんなもの本当に実在する訳ない」

そう思ってしまうほど信じがたいような話ですが、危機管理コンサルタント丸谷元人先生によると

陰謀論の一言では片付けられない気象兵器が実在する証拠が見つかっているといいます...


そんな気象兵器の使用が世界で初めてスクープされたのが、1955年〜1975年に行われた「ベトナム戦争」です。


この戦争で使われた北ベトナム軍が食糧や武器などを運ぶための補給路を「ホーチミンルート」と言います。

そのホーチミンルートを攻撃したのが気象兵器でした。

ヨウ化銀とヨウ化鉛を使ってホーチミンルートの上に雲を発生させ、1ヶ月以上もの間、雨季を長引かせることに成功。

この作戦により、北ベトナムの補給路が寸断され補給計画に大きな損害を与えたのです。


このような事態を受けて1977年、国連が採択したのが、「環境改変兵器禁止条約」。

"地震津波、台風などの自然現象を故意に変更し、それを軍事利用することを禁止"するというものです。

丸谷氏は次のように語ります。

「天候を操る兵器が存在する、だからこういう禁止条約があるのです。

 実際に存在しないものに対して禁止条約はできません。

 技術的にもでき得るから、もう45年近く前の時点で国連で採択されているということです」


この条約には日本も署名しており、日本政府も公式に気象兵器の存在を認めていることになります。

非常に信じがたい話なのですが、「全てを兵器化する」超限戦の時代においては

気象兵器の存在は、ただの妄言や陰謀論では済まなくなってきているのです。

さらに、兵器として使用されているのは「天気」だけではありません。

私たちの身近に存在する"あるもの"も兵器として利用されているというのです...


超限戦の恐怖〜あらゆるものが兵器となる時代


p.s.

国際的に著名な科学者であるゴードン・J・F・マクドナルド博士は、

現代の戦争についてこのように言及しています。

「ある国家は密かに"細菌兵器"を用いて敵国を攻め、また一方の国家では、"気象兵器"を用いて敵の領土に

 長期の旱ばつがやハリケーンを人工的に発生させる方法も取れます。

 そうすれば敵国の国力が弱まり、自国の要求を簡単に飲ませることができるでしょう。

 そのことが、一握りの軍人や科学者にしか知らされなかった場合、一般市民には"それが戦争である"
 ということに気付く術はありません」

私たち国民が気づかないうちに行われている21世紀の新しい戦争...

水面下で行われる戦争の実態をご自身の目でお確かめください...


超限戦の恐怖〜あらゆるものが兵器となる時代

 

-インテリジェンスレポート運営事務局

 


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引用終了
実際に、1995年の阪神淡路大震災と言い、2011年3月11日の東日本大震災と言い、その他地震が異常に多い。
進路が変な台風が最近やたらと多い。異常気象が多い・・・などなど。
これらは、人工的に作り出された気象兵器が原因だとも言われています。

また夏季北京オリンピックが異常に晴天が多かったのも気象兵器のお陰です。

逆に言えば、敵国に干ばつをもたらせる事も出来ます。