天然塩はミネラル豊富で身体に良い

天然塩は健康に凄く良いが、戦後に日本政府は塩田を禁止して、代わりに精製塩(食卓塩)を日本人に摂らせるようにした。天然塩はミネラルが豊富で、アメリカが日本人の活力を奪うために日本政府に圧力を掛けた。写真はたくさんありますが、2枚だけアップしました。赤穂の塩は日本で売っている貴重な天然塩です。伯方の塩は海外の天然塩に日本の海水を混ぜて、熱を加えてサラサラの塩にした分です。天然塩ではないが、天然塩に近いです。

 

木村 正治さんのフェイスブック投稿より

兵庫県赤穂市
近いのでいつでも行けるという思いから
つい行かずじまいになっていました。
赤穂がこのように色々と見処がある街
だったとは見落としていました。
赤穂城も思っていた以上に大きな城でした。
赤穂の礎を築いたのは秦河勝でした。
秦氏が築いた街と言えますね。
やがて塩田が栄え塩作りで栄えました。
私の故郷、広島県竹原市は江戸時代に赤穂から
塩田技術を導入し塩田で栄え、その富で蔵屋敷
が立ち並び今の美しい街並みが残っています。
赤穂も竹原も塩を運ぶ廻船で栄え、全国各地で
塩のことをタケハラと呼んでいた程です。
赤穂は浅野家ですが、幕藩体制で江戸時代から
広島県は浅野家が安芸藩主となり、竹原は安芸藩
に属しましたから赤穂の浅野家と親戚の広島の
浅野家との関係で私の故郷の広島県竹原市も塩田
で塩作りで栄えました。
本物の塩は美味しいし身体にも良いです。
しかし戦後、日本政府は塩田を廃止し天然の塩
を作らせないようにして人工の塩化ナトリウム
を食卓に流通させました。
何か不自然ですね。
天然の本物の塩を摂る機会が激減した日本人は
何か基礎体力や気力が衰えているような印象を
受けます。
本物の塩の大切さが再認識されている現在に
おいて、かつて塩田で栄えた赤穂が竹原と共に
偲ばれます。