PCR検査とは何を調べる検査かを知らない医療従事者が多い

医療従事者でも、PCR検査は何を調べるのか、SARS-Cov-2(Covid19)の受容体が何かを知っている人は少ない。ましてや、一般人では知らないのが当たり前だ。だから間違ったトンチンカンな事を多くの医療機関はやっていて、間違った知識を提供している。

また水洗トイレの蓋は必要です。蓋をしないで水を流すと中に含まれていたウィルスなどがトイレ内にまき散らされて数時間は漂います。最終的に床や便器や便座や水槽などに付着します。まき散らされたウィルスなどの病原菌を他の人が吸いこんで感染の原因にもなります。

『いまだにほとんどの医療従事者がPCRSARS-CoV-2の本質を知りません』
非常勤勤務しているICUの看護師は非常に優秀で頼りになりますが、試しにPCRがどんな検査か知っているか尋ねると、診断のためにする検査で詳しくは知らないと返答があり驚きました。
 PCRは遺伝子の特定部位を検出するだけの検査で、日本は感度の上げ過ぎで不活化していても検出部位が数個付着しただけで陽性になるため非常に偽陽性が多い事を説明すると初めて知ったと言われました。
SARS-CoV-2はACE2が受容体である事も知らず、COVID19の本質は血管内皮細胞のACE2機能不全による血管炎・血栓形成であるため凝固異常を起こして治療にヘパリンを使用し、基本的に気管支肺炎は起こしませんが間質性肺炎を起こして肺が硬くなって呼吸器から離脱できなくなって亡くなる患者を看てきたのに、単なる看護をこなしていただけで本質を考えようとしていませんでした。
ほとんどの病院は機能評価を受けるために感染対策チーム(ICT)が設けられ感染対策のルールはICTが決めますが、ICTは実際にCOVID19患者を診もせずに感染対策の方針を決めています。
ACE2は肺よりも腸管に多くSARS-CoV-2は腸管に潜んでいて事実、ダイヤモンドプリンセス号で最もウイルスを認めたのはトイレの床ですが、破損を心配してトイレに蓋が無い病院が多く、トイレに蓋が無いという事は糞口感染対策を全くしていないという事になります。
指輪や腕時計をしたまま仕事をしている医療従事者も多いですが、指輪や腕時計は洗い残しの原因になり感染源にもなりえます。
汚染されたかもしれない手袋のまま色々な所を触ったり、手で目鼻口髪を触る医療従事者も多いですが、これらをICTは野放しで感染対策の根本を全く分かっておらず、ICTが間違った感染対策をスタッフに強要して院内感染の原因を作っているとも言えます。
SNSをしていない医療従事者も多いためTVやICTの間違った考えを信じ切っていて、本当に正しい情報を自ら得ようとしていないため混乱収束が妨げられています。
皆さんは信じたくないと思いますが、これが現実で真実です。
疑うのであれば知人に医療従事者が居れば単にPCRがどんな検査か、SARS-CoV-2の受容体が何かだけ聞いてみて下さい。
真面に答えられる医療従事者は医師も含めてほぼ居ないと思います。
感染対策を論じる前に医療従事者がSARS-CoV-2がどんなウイルスであるかを知り、その上でどういう対応が有効か考えるべきですが、いまだにそれが行われずに医療逼迫を演出し、混乱収束を遅らせる医療機関を許して良いんでしょうか?