解体進む

2020年8月18日

昨日は解体作業がいつの間にか終わってダンプに乗って帰って行った。いつも「ありがとうございました」と言いそびれている。
境界標がダンプカーの圧力によって土砂をかぶって押しつぶされて埋まっているので箒で掃除して境界標を出しておいた。
この境界標は大切な物で、もし故意に動かしてしまえば、刑事罪に問われる。それほど重要な物だが、兄は分かっていない。
夜も晴れていたが、非常に暑くて星どころじゃない。早く夏が終わってくれないかしら?暑いの大嫌いだ。寒いの大好き。
昔から暑いのが苦手ですぐ汗をかいて汗びっしょりになる。神経を集中しただけでも汗びっしょりになる。それほど
暑いのが大の苦手だ。エアコンや扇風機がなければ死んでしまうだろう。今年の1月15日までは暑かろうが寒かろうが
母の介護や物件の管理や野良仕事や経営や会計をして広大な母の庭仕事もしてきた。すごく日焼けして日が当たっていない
箇所は真っ白なのに日焼けした箇所は真っ赤になっている。兄はそんなの関係ない。妹も弟もだ。何もかも私1人がやってきた。
母以外は感謝もしてくれずに、粗探しばかりしては私をボロカスに貶して来た。昨夜もそれを思い出して立腹していた。
そのくせ、兄が私のやっている事を兄が全てやっているかのように親戚や学校の生徒や剣道の生徒に大ウソを言っては
大ウソで塗り固めて来た。だからもう母の事でちからを使い果たしたので兄や妹や弟がどうなろうと私はもう関りを持たない。
今朝は早起きして待っていると7時32分に車の音がした。ダンプカーが誘導されてバックして敷地内に入って来た。
「おはようございます。今日もよろしくお願いします。」と挨拶した。その後色々やっていて作業は8時から始まった。
エアコンをつけてエアコンと扇風機でクーリングしながらベッドに横になって眠っていた。起きてボウルに氷を入れて
冷蔵庫の缶コーヒー5本入れてさらに氷を追加して冷蔵庫に入れて冷やしておいた。マスクをして車で買い物に行った。
今日も缶コーヒーを4本買っておいた。今週の金曜日まで猛暑日だ。解体作業中に熱中症にならないように祈っている。
琥珀とその隣地との境界線の確認のために段原に向かった。遅い車と開かずの踏切に邪魔された。バイパスを飛ばした。
11時前に段原のもみじ銀行の駐車場に停めた。琥珀の隣に行くともう立ち合いをやっていて兄が来ていた。ポストに投函
されていたので知って連絡したようだ。母が14年前に教えてくれた南隣との境界線は間違いだった。土地家屋調査士
広島市に確認した処、琥珀の建物ギリギリが境界線だった。建物が完成したら境界標を設置する事になった。狭い空間の
中の境界線を迂回して入って確かめた。境界標が埋めてあった。さらに南西の家との境界点もマークしてあった。建物が
完成したら境界標を埋める由。兄が琥珀の持ち主なので兄が書類にサインした。南西の家の人も来て境界点を確認した。
私が連絡を入れた去年の時点ではもう工事を始めていて初期の段階での境界線の確認が取れなかったそうだ。母が存命中に
設計事務所から工事のお知らせが届いていて工事が始まってから、管理に来た時に工事の合間に母に教えてもらった
境界線の目印になる塀が壊されていて中の方も琥珀の敷地内まで工事しているので設計事務所に電話して境界線が分かるように
原状回復工事を求めている。琥珀も琳琳も私は反対したのに兄が建設とか購入をさせたマンションだ。もう兄が責任を取って
何もかもやってもらわないと困る。売りに出すなら今のうちだ。古くなれば売れない。どうして母はどう考えても赤字のマンションを
建てたのか。兄はどうして承認したのか。琳琳も同じだ。帰路についた。気温が上昇していて車のエアコンが気持ちいい。
帰宅したら12時前になっていた。買い物を収納した。昼の薬を飲んで洗濯物を収納した。工事が中断した。昼休憩だ。
昼食を食べてアマニ油を飲んだ。用意しておいた冷やした缶コーヒーを日陰で食事中の職人さんたちに持って行って取ってもらった。
日記を書いていると作業が再開した。建物の中ほどは廊下と玄関付近を残していたが、東側の部分も相当解体されている。
重機が入ったのが8月11日の午後からだから実質的な解体はまだ4日目だ。西の方はまだ1階も2階も残っている。廊下はコンクリート製で
階段は金属が使われていて手すりも2階の廊下の柵も金属製だ。この解体が難しいだろう。その後は生垣の木の切り株を除去
したり、西隣の塀に張り付いている境界を示すコンクリート製の柱を撤去してもらうようだ。西の隙間の地下には母宅に通じるガス管が
深さ60cmの所を通っているので壊さないように基礎を慎重に掘り起こすようだ。出来れば土管はそのままにして欲しい。
今中国が世界中を敵に回して悪あがきをしているのにパナソニックがウァーエイと組んで合弁会社を組むという。何を考えているのか。
盗人に手を貸す大バカ者。中国は世界中を自分たちの監視社会に置こうとしているのに泣くのはパナソニックだ。馬鹿に付ける薬はない。