終戦祈念日

2021年8月15日

1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受け入れて降伏して
太平洋戦争(大東亜戦争が正式な名称)とともに第2次世界大戦も終戦となった。515事件や226事件で軍部の若手が暴走して庶民の窮状を放置している政治家や財閥などを
暗殺して、裁判では粛清されたが、満州国を建立していた日本は蒋介石の策略に嵌って上海で士官2人が殺されて怒った日本軍は盧溝橋で蒋介石軍と対峙していた。
そこへ毛沢東軍が日本軍と蒋介石軍の両方に攻撃して、日本軍は蒋介石が攻撃してきた、蒋介石は日本軍が攻撃していたとして日中戦争が始まり、風雲急を告げた。蒋介石の妻の宋美齢たちはアメリカに渡りルーズベルトたちを上手くたぶらかせて蒋介石アメリカの支援を得た。
1939年5月から9月にかけて満州とモンゴルとの国境付近で日本軍とソ連軍が軍事衝突を起こした。一般にはソ連糞が旧式の軽装備の日本軍を
圧倒して大勝利脾て、それで日本軍はその後尾崎穂積やゾルゲといったソ連のスパイに対ソ連の北進論は止めて南進論に切り替えた事になっているが、
ソ連崩壊後の資料で分かったのは実は日本軍の圧勝だったのだ。日本軍は1個師団で10万以上のソ連軍を相手に苦戦したが、日本軍は179機のソ連軍の戦闘機を撃墜して日本の戦闘機の
撃墜された数はゼロだった。戦車の被害もソ連軍の方が甚大で多くの戦車をソ連軍が失っている。兵士の死傷者も同じく。
それでソ連はスパイを使って日本軍がソ連に攻め込んでこないように近衛文麿に上奏して南進論に向かう事になった。近衛文麿の側近だった風見章もソ連のスパイで北進論を退けて南進論を主張していた。
(今の日本政府も竹中平蔵やデビッド・アトキンソンがいて財政緊縮論を煽っているのと似ています。彼らの言う事を聞いていたら大事になります。)
1940年にナチスドイツがソ連に攻め込んだ時にドイツの司令官が日本軍にソ連を東から攻めてくれとお願いした。ここで日本軍がソ連を東から攻めていれば
ソ連はドイツと日本の両方に戦力を分けなければならなくなって敗北していた可能性が高い。日本はそれによってソ連の石油を得て南進論はその後にしていたかもしれないし、
少なくともアメリカと戦う事はなかっただろう。
アメリカは戦争に参戦する理由がなくてユーラシア大陸の西はナチスドイツが、東は日本の領地になっていたはずだったが、そうはならなかった。
海軍はアメリカとの戦争に反対だった。少なくともフィリピンは占領してもすぐにアメリカに返して、真珠湾攻撃などもっての外。
日本軍は天皇陛下は戦争に反対だった。少なくともアメリカと戦争はノーだった。
アメリカの石油が禁輸された日本軍はイギリスやオランダやフランスと戦うために南下して石油を得て海軍も陸軍もインドシナを白人から解放してインド洋に出てインドの独立を支援して、中東辺りでドイツ軍と合流する
作戦を立てていた。インド洋に出てイギリスとアメリカによる中国への補給路を断って蒋介石を落として日中戦争終結させてイギリスとは戦争してもアメリカと戦争など
考えてもいなかった。天皇陛下アメリカと戦争を避ける事を条件に日本陸軍と海軍に戦争を始めることを渋々許可された。
が、永野修身山本五十六アメリカとの戦争に積極的だった。1年前から反対を押し切って独断で真珠湾攻撃の練習をしていた。アメリカとの早期講和を目標として
1941年12月8日未明(現地時間は12月7日)にアメリカの空母を壊滅させることとアメリカ人に戦意喪失をさせて戦いを有利にするのを
目的で真珠湾アメリカ太平洋艦隊に奇襲攻撃した。が、目標としていた空母は
おらずに戦艦や陸上の軍設備だけが壊滅したかのように見えた。
アメリカの最上層部(ソ連のスパイがいっぱいだった)は密かに知っていてアメリカを当時禁止されていた
ヨーロッパのドイツやイタリアや日本と戦争開始させる目的でわざと真珠湾
攻撃させて空母は明目をつけて他の所に演習と言う名目で逃がしておいたのだ。山本五十六
この時「負けた」と思った。アメリカの空母艦隊を叩いておいて半年か1年の
間は有利に戦いを進めてアメリカと早期講和を結ぼうとしていたのだ。
それがなくなったのだ。山本は自分が1番の悪者になる覚悟をとうにしていた。
アメリカの情報戦略は当時から相当なものだったのです。もう戦艦の時代は終わって
これからは空母の時代になるというのは山本もアメリカも知っていた。
それをアメリカの最上層部は空母は破壊されたら作るのに非常に時間がかかるからと知っていた。空母を逃がしておいてわざとやられたふりをした。
ハワイの太平洋艦隊の司令官も知らされいなかったのです。
山本五十六アメリカに留学していてアメリカの国力は日本のとうてい及ぶ処ではない
というのを知っていたのですが、何故かアメリカに戦争を仕掛けたのです。結局、山本五十六アメリカを怒らしてアメリカ人は日本憎しの感情に煽られてアメリカ人の戦意を高揚しただけでした。
本当は諜報戦において負けていたのです。日本の首相の近衛文麿のブレーンだった尾崎穂積はソ連のスパイで「鬼畜米英」と叫んでいて資本主義国家同士のアメリカと日本を戦わせるために日本をアメリカと戦う方向に持って行ったのです。
後に戦時中に尾崎穂積やゾルゲはソ連のスパイだと分かって死刑になりました。
これでルーズベルト大統領が公約していた第2次世界大戦には参戦しないという
束縛からアメリカは放たれた。その後は知ってのとおりです。
実はルーズベルト大統領の側近はソ連のスパイがいっぱいで少なくとも349名いました。スターリンからの指令で日本とアメリカが戦うように仕向けたのです。日本では尾崎穂積とゾルゲがソ連のスパイで日本がアメリカと戦争するように仕向けて、アメリカではハリー・ホワイトやアルジャー・ヒスやラフリン・カリーなどのソ連のスパイが
ルーズベルト大統領に日本と戦争をするように仕向けたのです。ルーズベルトの手の内はスターリンには丸見えでした。

連合国からのポツダム宣言を受け入れるように日本に何度も打診があった。
が、御前会議では軍部の主戦派が絶対に反対をして、日本を終戦に導くように
昭和天皇から首相に任命された鈴木貫太郎は悪戦苦闘した。
鈴木自身は226事件で暗殺されそうになって瀕死の重傷から助かった身だ。
再々、昭和天皇と共にポツダム宣言を受け入れるように主戦派を説得したが、
反対され続けた。それでもスウェーデンやスイスやバチカンや当時まだ日ソ不可侵条約のあったソ連を通じて何度もアメリカとイギリスに
天皇の国体護持を条件に降伏を申し出ていたが、トルーマンチャーチルは無視した。その間に沖縄の敗戦(1945年6月23日)と本土空襲と広島と
長崎への原爆投下があった。それでも主戦派は受け入れずにいた。
アメリカが主張する原爆投下がなかったらもっと被害が広がっていたというのは
間違えです。
天皇を長とする国体護持(国家社会主義。戦前戦中の日本は天皇陛下を立憲しての社会主義国家だった)に主戦派はこだわっていたのだ。それが約束されない
限りは絶対に降伏などしないという主張であった。
このままだと日本人は総玉砕せざるを得ないという危機感を持った鈴木と
昭和天皇は8月14日になんとか主戦派を説得する事に成功して、昭和天皇
ポツダム宣言受諾の録音をレコードでした。
翌8月15日の正午にあらかじめ全国民に伝えてあったとおりに玉音放送
流されて終戦となった。
その間もレコードを奪おうと放送場所を一部の主戦派が必死に探した。
が、見つからずに玉音放送が出来たのです。

ところが、これですんなりとは終わりませんでした。
8月15日に鈴木貫太郎内閣総辞職をしました。
終戦など絶対に認めようとしない軍の強硬派がアメリカ軍を攻撃しようと目論んで
いました。また長崎の原爆投下に合わせて日本との和平協定を破棄して日本に宣戦した
ソ連軍の存在もありました。
日本軍の強硬派が戦争継続をしようとしていて、特攻隊の船舶が事故で連続して爆発
してアメリカ軍の攻撃と間違って報告されたり、アメリカ軍の偵察機が日本の戦闘機に
攻撃されて1名死亡したりして、アメリカも日本が本当に降伏したのか疑問視する向きも
ありました。アメリカの情報収集で軍の一部の仕業で日本政府は関与していないと
分かったので無事で済みました。下手したら本当にアメリカ軍が日本本土に上陸して
掃討作戦をされていた危険性もありました。
ソ連の北海道占領の危機が迫ってアメリカは急ぎました。日本軍の武装解除をしてから
アメリカ軍の占領の予定が、武装解除は抜きにして日本占領を急ぎました。
南樺太(サハリン)と南クリル4島(北方4島)はすでにソ連軍が占領していたのです。
ヤルタ会談でもうすでにソ連満州と南クリル諸島北方領土の事です)と樺太ソ連の領土にすると言う密約があったのです。
ソ連に北海道を占領されないためにもアメリカは急ぎました。
実は日本陸軍樋口季一郎中将が樺太(サハリン)と南クリル諸島(千島列島=北方領土)と北海道を守るために奮戦していました。樺太と千島列島はソ連に占領されましたが、北海道は守り抜きました。
そして1945年(昭和20年)8月30日に厚木基地マッカーサー太平洋方面司令長官が
乗り込みました。
同年、9月2日に東京湾にて戦艦ミズーリで日本が降伏したという文書に署名してやっと本当の
終戦となりました。
海外にいた日本の一般人と軍人の帰国は困難を極めました。
中国で従軍看護婦をされていた方から聞いた話では、ある朝軍のお偉いさんたちは
飛行機もろともいなくなっていたそうです。
帰国するのに苦労した話は枚挙にいとまがありません。
私の母の1番上の姉の娘と息子(要するにいとこですが、年が相当離れています)も
満州から帰国するのに凄く苦労したそうです。

と書いたが、実際にはアメリカから最後通告を出されて(俗にいうハルノート)日本は
インドシナ半島から撤退して・・・などと日本に死ねと言うのも等しい事態になって
それをいい事にフランクリン・ルーズベルトが日本を挑発してたまりかねた日本は
突入したのです。そして真珠湾で罠にかかりました。
そのハルノートの原稿を書いたのもソ連のスパイのハリー・ホワイトです。アメリカはソ連に牛耳られていました。
また日本は天皇制を立てた国家社会主義の国体護持を条件に何度も降伏の打診をしていたが、ことごとく無視されてきた。アメリカはどうしても原爆の生体実験をするまで終戦するつもりはなかったのだ。
こうして原爆を2回落として原爆の生体実験をしたアメリカは日本が無条件降伏するのを待っていたのだ。
チャーチルはわざとノルマンディー上陸作戦を遅らせて時間稼ぎをしてアメリカの原爆開発に猶予を与えた。チャーチルこそ日本に原爆を落とすという事を計画していたのだ。
またマッカサーを司令官とするアメリカ陸軍は大した功績を立てていなかったので戦後に陸軍が冷遇されるのを恐れて瀕死の日本に不必要な原爆を2発投下したのも事実です。
戦後、マッカーサーが来てGHQが日本人は悪だ。日本人が悪いから原爆を落とされた。
などとでっち上げて日本人をバカにした憲法天皇の命と引き換えだとして無理やりに日本に押し付けて
未だに信じて疑わない人が多いです。日本人は骨抜きにされ平和ボケになりました。
憲法9条があるから平和なのではなくて、強いアメリカ軍が日本を守っているから
どこの国も日本を攻めてこないだけです。
今は、中国共産党があの手この手で日本を乗っ取ろうと目論んでいます。沖縄は洗脳されて
北海道も真っ赤に染まっています。。水源地はたくさん中国に買い占められて港も買われました。、中国政府が新潟に広大な
土地を買いました。治外法権だから中で何をしようとも日本は手が出せません。北海道の港も
中国に買われました。日本にはスパイ防止法がなくて憲法窮状というものがあって、中国や
韓国や北朝鮮からは舐められていて、日本の至る所に中国や韓国や北朝鮮やその他の国の
スパイが要所要所にいっぱいで、スパイが国を牛耳っています。スパイ防止法の制定もスパイに毒された政治家たちによって成立させないようにされています。いくら憲法改正しようにも国会を通過しても
国民投票があります。大勢の日本人は日本がいかに危機的状況にあるのか平和ボケして知らないので
国民投票で否決されるのは必至。このままじゃ、日本は中国の一部にされて人権も言論の自由もなく
いつしょっぴかれて強制収容所に入れられて臓器狩りに遭うかも知れません。そうなってからでは
遅いです。いい加減に目を覚ませ日本人よ。ならず者国家から日本を守ろう。
今からでも遅くない。痛い目に遭わないと分からないのかな。戦わないと日本の明日はない。中国に勝たないと少なくとも負けないようにしないと。
そのためには中国と戦うしかない。必ず攻めてきます。戦わないと勝てない。いい加減に親中や眉中は止めよう。
中国共産党の目標は「反日」です。中国に媚びても子分にはしてもらえません。チベットウイグルのようになります。中国共産党の目的は日本人のジェノサイドですから。
日本には今「インテリジェンス」がありません。昔はありましたが、情報を扱うリーダーがバカだったらいかに貴重な情報も無駄になります。
今日本にもインテリジェンスを養成しようとしていますが、もうすでに個人的に優れたインテリジェンスの方がたくさんいます。
いくら情報を得てもリーダーたちがバカでは宝の持ち腐れになります。
日本が過去の失敗を繰り返さないためにもバカな政治家は選挙で落とすべきです。今の日本の要所要所にはスパイがたくさんいて牛耳っています。

中国共産党によるサイレントインベーションは相当浸透していて、中国は戦わずしてもう日本を半分占領しています。このままでは戦わずして日本は中国の一部になるか
属国になります。そうなったらどのような恐ろしい事が待ち受けているか、もう分かり切っています。でもほとんどの日本人は平和ボケしていて危機感の欠片もないのが現状です。
日本人よ覚醒せよ。さもなくば日本と言う国は無くなってしまう。