CNNの司会者とマクロン大統領に有識者が皮肉を言った

 CNNのニュースに有識者が反論した。

CNNのオーナーがトランプ大統領の熱烈な支持者に交代してもCNNの中身は変わらないようです。CNNに付ける薬はない。が、有識者が本当の事を言いました。消えろ!リベラルやグローバリストと言う共産主義者たち。

山中泉さんが近況アップデートを投稿しました。

2時間前 
「CNNは世界でナショナリズムポピュリズムレイシズム(人種差別主義)の波が起きていると発言」
(シカゴ発 9月27日オフィス・ファウンテン発信)
(CNN ジェイク・タッパー番組参照)
 CNNの人気司会者のジェイク・タッパーは、フランス大統領エマニュエル・マクロンのインタビューの導入で、
「現在、世界はナショナリズム国家主義)、ポピュリズム(大衆主義)、レイシズム(人種差別主義)の大きな潮流が起きており大きく懸念すべき事態だ」と発言。
マクロンは欧州グローバリズムを代表する政治家だ。CNN はそれらグローバリストの御用達プロパガンダ機関になっている。
その事実を見事に言い表したタッパーの導入だろう。しかし、このナショナリズムポピュリズムの後に人種差別主義をくっつけて皆一緒くたにしたのは初めて聞いた。しかし、これがグローバリストの本音だ。欧州各国で、政府の過激な環境保護主義や移民受け入れなどに立ち上がった国民、農民、労働者を貶めている。
今、グローバリストが支配するEU委員会では、ヨーロッパの”統合”を謳いながら、事実はその国々の文化、歴史、言語まで否定を始め各国の”主権”を取り上げてきた実態が明らかになり、欧州の草の根愛国者たちは各国で立ち上り始めている。
以下、タッパーとマクロンの会話の抜粋。
タッパー
スウェーデンでは、極右、過激主義者、ネオナチに率いられた政党が勢力を持ち、イタリアではネオナチに起源を持つ党が勝利し、これらの動きはフランスでもアメリカでも起きつつある。大統領、あなたに懸念はないか?」
「これらの動きは、自由民主主義への脅威だ。
”オープン・ソサエティ(開かれた社会)グローバリストの常套句”と、”オープン・コーポレティブ・デモクラシー(開かれた企業民主主義)”にとり極めて危険で、ミドルクラスの不安定化を計るものだ。
我々が勝ち得た”民主主義の進歩”と人々の”自由”と、他者を尊重する”多様性”への脅威でもある。
この大きな危機のトレンドが、ここ数年ヨーロッパで起きている」と返答した。
この番組を紹介したウォールームのスティーブ・バノンは
「CNNの偉大な司会者のジェイク・タッパーよ、ナショナリズムポピュリズムの後にレイシズム(人種差別主義者)をつけたが、現在のトランプ支持(MAGA)は、スパニッシュ系から55%の支持を得ている。
対して、バイデン 民主党は、たった2年弱の政策で、ミドルクラス、労働者クラスたちの生活を破壊した。
現在、バイデン 民主党は最大の票田として、”郊外に住む白人女性”を取り込もうとしている。
MAGAは、スパニッシュや黒人男性たちから支持を伸ばしている。人種差別主義者はそっちの側だろう。」と反論。
マクロン大統領の発言「ミドルクラスの民主主義?お前がフランスのミドルクラスを破壊した張本人だろう」とも。
イタリア在住の英国人ジャーナリストのベン・ハーンウェルは、
マクロンはこれら反グローバリズムの潮流は、民主主義の危機と言った。しかし彼らグローバル・エリートにとっての本当の危機とは、
人々が主体的に、「何を考え」「何を発言するか」「どのように生きるか」「まだ治験も終わっていないワクなど薬品を体に入れるか」などを自らの頭で考え、実行することだ。
それが彼らにとって、最大の危機なのだ。」と語った。